bellejoie【ベルジョア】のブログ

9月の“なんとなく不調”は、月のリズムが影響?

頭痛や、倦怠感、モチベーション低下・・など
いつもと同じようで
なにかが違うような・・・
そんな不調のお声が増えています。

季節の変わり目だから仕方ない、と
自分に言い聞かせながらも、
どこか“理由のわからない揺らぎ”に
戸惑っている方が多い印象です。

これは月のリズムと
深く結びついているからかもしれません。

今年の9月は、
新月(9/9)から十五夜(9/25)へ向かって
月の巡りが大きく動く時期です。

満月が近づくほど、体の巡りが
上半身に集まりやすくなります。
また、月の引力が強くなって
体の“水”が動きやすくなる時期でもあります。

頭痛・むくみ・首肩の張り・
眠りの浅さなどが出やすくなります。

『月経』という言葉も
昔から 月の満ち欠けと女性の体のリズムが
似ていることから生まれました。

9月は、
季節の変わり目の揺らぎに加えて、
月のリズムが心身に影響を与える時期です。
お客様が今感じている
“いつもと違う不調”と重なる部分が
多いのかもしれません。

今年の十五夜(9/25)は満月とほぼ重なる
タイミングです。
月の影響を受けやすいからこそ
満月前のケアはたいせつになります。

緊張をほどき、めぐりをととのえる
静かな時間を
ぜひbellejoieでお過ごしください。

毎年なにかが起こる季節だからこそ

今年はとても台風の発生が多いですよね。
また、広島市はインフルエンザの流行入りが
発表されました。

夏の酷暑もそうですが
毎年のように「季節の異常」が起きています。

台風が近づくと、気圧が一気に下がり、湿度が急上昇。
そのたびに自律神経はフル稼働し、
下記のような症状がでやすくなります。

・頭が重い
・首肩が固まる
・呼吸が浅くなる
・眠りが浅い
・やる気が出ない

気圧の乱高下にカラダが振り回されているサインです。
夏バテで弱ったカラダに台風ストレスが重なると
不調が一気に出やすくなります。
そして免疫の土台が弱ったままになると
インフルエンザのような感染症にも
かかりやすくなってしまいます(+_+)

ここ数年、暑さ・湿度・気圧・感染症…
どれも「今年は特別」ではなく
「毎年ゆらぐ」があたり前になっています。

だからこそ、
“異常が起こる前提”で
心身を整える予防が必要だと
考えています。

小さなケアでも続けることで、
カラダはしっかりと応えてくれます。
毎年のように季節がゆらぐ今だからこそ、
深部の疲労をそっとほどき、
心身の“土台”を整えていきましょう(*^-^*)

生きていると、家庭でも仕事でも、
いろんな役割を自然とこなしていますよね。
周りの空気を読んで、場を乱さないように動いて、
気づけば自分のことはつい後回しに。

たとえば――
・自分が我慢していればその場が収まると思ってしまう
・言い返したいけど、空気が悪くなるのが嫌で飲み込む
・家族に合わせ自分の予定を調整する
・買い物では家族の好きなものや必要なものを優先してしまう
・「みんな頑張ってるんだから」と、自分の疲れを飲み込んでしまう

こういう“日常の小さな我慢や遠慮”が積み重なると、
自分の感覚は気づかない間に薄れていきます。

「好きなことしていいよ」と言われても、
何をしたかったのか思い出せない。
時間があれば好きなことができるはずなのに、
いざその時間が来ると、手が止まってしまったり。

意欲がないことを責めがちですが、
毎日の役割や我慢に集中しすぎて、
自分の声を拾う余裕がなかっただけです。

だからこそ、必要なのは
“自分を取り戻す練習”

・朝の支度の途中で深呼吸してみる
・家事や仕事の合間に「今、疲れてない?」と自分に聞く
・小さな“好き”を見つけたら、そのまま流さず拾っておく
・数分だけでも、自分のためだけの時間をつくる
そんな小さな積み重ねが、
いざというときに“自分の感覚がちゃんとある状態”を
守ってくれます。

私自身も、同じような道を通ってきました。
振り返れば、後悔しかないような選択もたくさんあります。
でも、その経験があるからこそ、
もっと楽に生きたっていい。
自分を後回しにしない生き方をしていいと
痛感しています。

自分をどう解放してあげたらいいのか
わからないまま頑張っている方って
本当に多いと思います。

私のことかも・・・って思われた方は
ぜひ自分を取り戻す時間をつくりに
いらしてくださいね(*^^*)

“涼しい気がする”その感覚、秋の不調のはじまり

暑さのピークを過ぎて、
「涼しい気がする」瞬間が増えてきましたね。
今日はまた暑さが戻っていますが・・・(+_+)

涼しくなったように感じていても
実際の気温はまだ30度を超えていて、
「涼しく感じるけど、これって慣れ…?
感覚が鈍ってる…?」
そんな“体感と実際のズレ”が起きやすい時期です。

このズレは、
温度の感覚受容器が疲れているサインでもあります。

そして重なるのが
お盆休みの疲れ。

帰省・移動・人との関わり・
気温差・生活リズムの乱れ――
楽しい予定でも、心身はしっかり負荷を受けています。

ここで大事なのが
「仕事の疲れも、お休みの疲れも、カラダには区別がない」ということ。

身体が判断しているのは
“行動の種類”ではなく負荷の種類と量だけです。

そしてこの疲れは、
そのまま秋の不調の芽になります。

・気温差で自律神経が乱れやすい
・深部の冷えで巡りが落ちる
・代謝が低下してむくみやすい
・肌は乾燥と皮脂が同時進行
・呼吸が浅くなる

「涼しい気がする」の裏側には、
感覚の疲れ × 夏の消耗 × 季節の切り替えの負荷
この3つが重なっています。

季節の変わり目は、
“整えるだけで未来の不調が軽くなる”時期です。
ふっと心身が楽になる感覚を、
bellejoieのケアで体感してみてくださいね♪

どこが疲れているかわからなくなる夏に

「暑いですね~」というのが
お決まりのあいさつになってしまっています(^^;
みなさま夏バテは大丈夫でしょうか?

「もうなんで疲れているのかわからない」
そんな声が多く
また、施術してみると思っている以上に
筋肉がつっぱり、ハリが強くなっている・・・
“暑さによる隠れ緊張” が増えています。

暑さ=ゆるむ
そんなイメージがありますが、
実際のカラダは真逆の反応をします。

・暑さで体温が上がる
・体温を下げるために自律神経がフル稼働
・ずっと体温調整しているので、筋肉も内臓も休めない

結果、筋肉が“ゆるむ”どころか
緊張しっぱなし状態に(+_+)

だから施術すると、
「え、こんなに張ってたの…?」という方が本当に多いんです。

“暑すぎてだるい・どこが疲れているかわからない”の正体は、
筋肉・自律神経・水分代謝の3つが
同時に乱れていることがほとんどです。

【対策】
・首の後ろを冷やす ― 自律神経の負担を軽減
・ぬるめの湯船につかる ― 汗が出やすい体に整える
・ミネラル補給(特に亜鉛) ― 代謝・巡り・肌の回復をサポート
・肩甲骨まわりの軽いストレッチ ― 呼吸が入りやすくなり、筋肉の緊張が抜けやすい

暑さで乱れた自律神経を放置せず
秋を軽く過ごすための準備もはじめていきましょう。

そして今日は8月6日。
広島にとって特別な日ですね。
みなさまの日々の暮らしが
平和で穏やかでありますように。

今年の夏は“不意打ち熱中症”に注意。夏の負荷に耐えられる身体づくり

外出したくなくなる猛暑ですね(+_+)
今年は、体が暑さに慣れる前に
一気に気温が上がったことで、
“急に暑くなる夏”になっています。
暑熱順化が追いつかず、
その影響で、
今年は「不意打ち熱中症」が
起こりやすいそうです。

だるさや頭重感、むくみ、食欲の落ちやすさなど、
いつもより体調の波が出やすく
自律神経が揺らぎやすい方がとても増えています。

最近は、企業や学校でも
体調の変化を早めに察知する仕組みが導入されています。
心拍や呼吸、湿度や暑さ指数を見て、
“そろそろ危ないかも”というサインを教えてくれるものです。
体調を崩す前に休憩や水分補給ができるようになり、
熱中症の予防がしやすくなってきています。

だからこそ今年は、
「体調が崩れてから整える」よりも
「崩れる前に準備しておく」ことがとても大切です。

前もって整えておくことで、
夏の負荷に耐えられる身体へと近づいていきます。
水分と塩分の補給、室内の湿度管理、
寝不足の日は無理をしないこと。
ほんの少し意識するだけで、
暑さに振り回されにくい土台が育っていきます。

急な暑さに揺らぎやすい今年の夏だからこそ、
“気をつけよう”という小さな意識が、
カラダとココロを守る大きな力になります。
夏の負荷に耐えられるカラダづくりを、
今から丁寧に整えていきましょう。
そのためのケアを、
bellejoieでしっかりお手伝いいたします(*^^*)

疲労と疲労感はまったくの別物です

急に猛暑が続いていますが、
みなさまご体調はいかがでしょうか。
湿度も気温もぐっと上がり、疲れやすい時期ですので
どうか無理なさらないでくださいね。

「疲れていないと思っていたのに、
触ってみると意外と疲れていた…」
そんなお声を最近よくいただきます。

“疲労”と“疲労感”は、
同じ名前でも別の仕組みで動いています。

疲労は、筋肉や自律神経、内臓に
少しずつ負担が積み重なるカラダの中の変化そのもの。
一方で疲労感は、
その変化を脳がどう受け取るかという
“感じ方のほう”なんです。

気持ちが明るかったり、楽しい予定が続いていたり、
忙しさで時間に追われていると、
脳は身体からの「疲れていますよ」というサインを
後回しにしてしまうことがあります。

そのため、
カラダは限界まで疲れているのに、気持ちは元気で
「まだいける」と感じてしまうことがあるんです。

日ごろも無意識で頑張り続け、
カラダの中では筋肉・内臓・自律神経がフル稼働し、
“実際の疲労”がどんどん蓄積していきます。

その結果、
「思っていたより疲れていた」という状態が
ふとした瞬間に出てくるんですね。

「疲れた」と感じたときだけ休むのではなく、
“感じていない疲れ”をケアする習慣がとても大切です。

暑さで外に出るのもおっくうになりますが、
そんな時こそbellejoieで
“隠れ疲労”をほどきにいらしてくださいね。

脂肪の出口は“呼吸”。湿度の季節こそ呼吸ケアが鍵。

梅雨が明けましたね(*^^*)
・・・とはいえ
湿度が高いので空気が重く感じて、
なんとなく息苦しく感じることもあります(+_+)

本格的な夏が近づいたことで
少しずつ薄着になる季節になり、肌を出す機会が増えることで、
カラダのラインやダイエットが気になり始める方も多いと思います。

実は呼吸は脂肪燃焼の仕組みに深く関わっています。

脂肪は酸素を使って分解され、
最終的に二酸化炭素として呼吸から排出されるため、
脂肪の出口は呼吸なんです。

呼吸が浅いと燃焼のスイッチが入りにくく、
出口も弱くなるため、湿度の高いこの時期は
特に痩せにくさを感じやすくなります。

だからこそ、
背中や肋骨まわりのこわばりをゆるめて
呼吸が深く入るカラダに整えることが、
夏を軽やかに過ごすための大切な土台になります。

bellejoieでは、
この“呼吸の通り道”を広げるケアを中心に、
湿度で重くなったをカラダを軽くし、
代謝が自然と上がりやすい状態へ導いていきます。
呼吸が深くなることで巡りが整い、
カラダのラインも整いやすくなるため、
夏を心地よく過ごしたい方にぴったりのケアです。
ぜひ一度、呼吸の入りやすい
軽いカラダを体感しにいらしてくださいね♪

“悪くなる前に整える”セルフメディケーションという選択

最近、セルフメディケーションという言葉を
耳にすることが増えてきました。
セルフメディケーションは
“自分の健康を自分で守る力”のこと。

東洋医学には
“未病(みびょう)” という考え方もあります。
病気ではないけれど、健康とも言い切れない、
その“ゆらぎの状態”のこと。

・なんとなくだるい
・疲れが抜けにくい
・気分が落ちやすい
・肩こりや頭重が続く
・寝てもスッキリしない

こうしたサインは、
身体が「そろそろ整えてほしいよ」と
静かに教えてくれている状態。

未病の段階で気づけるかどうかは、
セルフメディケーションがとてもたいせつです。

でもその力は、
疲れすぎていると発揮できません。
未病の段階で

・身体の声に気づく
・必要なケアを選ぶ
・無理をする前にブレーキを踏む

この感覚があると、
セルフメディケーションは続けやすくなります。

bellejoieのリラクゼーションは、
この“未病を守るための土台づくり”を担っています。
触れられる安心感で心の緊張がほどけることで、
カラダの声が自然と聞こえやすくなります。
悪くなってから整えるのではなく、
悪くなる前に守る。
その感覚が、未病ケアのいちばんたいせつな部分です。

情報があふれる今、
セルフケアの方法はたくさんあります。
でも、どれを選ぶかは自分の心身の声に
気づけるかどうかで本当に変わります。

未病の段階で整えておくことで、
季節のゆらぎやストレスの波に振り回されにくい
心身をつくっていきませんか?

生きているだけで疲れる

生きているだけで、疲れてしまう日があります

みなさんとお話をしていると、

「特に何かしたわけではないんですけど…」

「昨日は遊びに行って疲れてるので、自分が悪いんですけど…」

そんなふうに、

働いていない時のお疲れを“ダメなこと”のように話される方が多い と感じます。

そのお気持ち、すごくよくわかります(+_+)

何もしていないように見える時間でも、カラダは働き続けています

人は、何もしていないように見える時間でも、

・呼吸をして

・体温を保って

・内臓を動かして

・気をつかって

・感情を処理して

・情報を受け取って

 

生きているだけで、カラダはずっと働き続けています。

だから本当は 「何もしてないのに疲れた」 という状態はありません。

生きているだけで、 もう十分にエネルギーを使っているからです。

それでも多くの人が、自分のお疲れを責めてしまう理由

それでも多くの人が、

「働いてないのに…」

「育休中なのに…」

「遊んでただけなのに…」

と、自分のお疲れを責めてしまいます。

“疲れた”と言うことに、

理由や資格が必要だと思い込んでしまう んですよね。

カラダは“仕事かどうか”なんて区別していません

育児の気遣いも、家事の段取りも、 人との関わりも、 楽しく過ごした一日でさえも、

すべてがココロとカラダにとっては負荷になります。

だから、疲れた日は疲れていていいんです。 その感覚をごまかさなくて大丈夫(^^)

 

その疲れは、弱さじゃなくて 日々を積み重ねてきた証です。

ゆっくり息をつく時間を、 どうか自分に許してあげてくださいね

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