bellejoie【ベルジョア】のブログ

情報に“さらわれやすい”時代の、心のバランスの整え方

最近「AIうつ」という言葉を知りました。
医学的な言葉ではないそうですが、
AIとの関わり方で
心が疲れてしまう状態を指して
SNSなどで話題になっています。

AIは便利で、すぐに答えをくれる存在。
私も相談相手に利用しています(笑)

でもその便利さの裏側で、
知らないうちに心は
“情報にさらわれやすい” 状態に
なっているのかもしれません。

・AIの答えに気持ちが引っ張られる
・自分の感覚より“正しさ”を優先してしまう
・頭の中がずっと動き続けてしまう
・「AIのほうがすごい」「自分は勝てない」と感じてしまう

こうした小さな“さらわれる瞬間”が積み重なると、
心のバランスは揺らぎやすくなってしまいます。

情報のスピードに心が追いつかなくなって、
比べる必要のないものを比べてしまい、
自分の価値が見えにくくなる・・・

AIとの距離感を整えることも大切ですが、
同じくらい大切なのがカラダを通して、
自分の真ん中に戻る時間をつくること。

・呼吸の通り道をひらいて、空気がすっと入る身体に戻す
・首元の滞りを流して、上半身の巡りを軽やかにする
・思考で張った頭をゆるめて“余白”をつくる
・人の手の温度で、心のスイッチを“休む側”に戻す

特別なことではないけれど、
情報に触れ続ける毎日のなかで、
つい後回しになりやすい部分です。
どれだけAIが進んでも、
触れられる安心や、呼吸の深さは、
AIでは整えられないと思っています。

情報にさらわれて揺れやすくなったココロを、
そっと自分の中心に戻すために、
リラクゼーションの時間を
これからもっと大切にしてほしい

bellejoieでは、
“ただ疲れを取る”だけではなく、
自分に戻るための静かな時間をお届けしています。

心が少しざわつく日、
頭の中が動き続けてしまう日には、
ぜひゆっくり過ごしにいらしてくださいね。

急に夏が来たカラダへ。梅雨前のやさしい整え。

5月とは思えない暑さ…
急に“夏”がやってきました
G.Wから引き続き、気温差も大きく、
「カラダがついていかない…」
というお声が増えています。

・なんとなくダルい
・頭が重い
・寝てもスッキリしない
・やる気が出にくい

自律神経の疲れから出やすいサインです。

みなさまにお伝えしているのは、
これからやってくる
梅雨のジメジメの季節に、
さらに不調が出ないように
今のうちに整えておいてほしいということ。

梅雨は
・湿度の高さ
・気圧の低下
・日照不足
が重なる、1年の中でも
特に自律神経が疲れやすい季節。

だからこそ、
「梅雨前のケア」 がとても大切なんです。

今できる“梅雨前リセット”
・呼吸が深くなるよう胸まわり・背中をゆるめる
・首・デコルテの巡りを整えて頭の重さを軽減
・内側の疲れを早めにリセットしておく

ちょっとしたケアでも、
梅雨の過ごしやすさが大きく変わります。

今の整えは、
これから迎える季節を軽くしてくれます。
カラダが整うと、
ココロも景色もやさしく変わっていきます。

梅雨が来る前に、
いったん深呼吸しにいらしてくださいね。

5月を快適に過ごす紫外線&自律神経ケア

4月の最後の日曜日。
1年の3分の1が終わろうとしていることに
驚きます(笑)

5月は紫外線が一気に強くなる季節。
さらに「5月病」と言われるほど、
自律神経が乱れやすい時期でもあります。

連休が終わったあと、
・なんとなくだるい
・やる気が出ない
・眠ってもスッキリしない
そんな“休み明けの疲れ”を感じる方が
増えると思います。

◆ 5月にカラダで起きていること

・紫外線量の急増で、肌が乾燥・くすみやすい

・気温差が大きく、自律神経がフル稼働して疲れやすい

・生活リズムの乱れが、だるさ・集中力低下につながる

・呼吸が浅くなり、巡りが滞りやすい

・気圧の変化で、頭・首・肩まわりが重く感じやすい

“なんとなく不調”が出やすいのは、外側と内側の負担が重なるからです。

◆ 改善のために

・深い呼吸を取り戻すケア
胸・背中がゆるむと呼吸が入りやすくなり、自律神経が整いやすくなります。

・首・デコルテをほぐして巡りをUP
紫外線でこわばりやすい部分をゆるめると、顔色も気分も明るくなります。

・休み明けの“内側の疲れ”を早めにリセット
5月後半の不調を防ぐためにも、早めのケアが効果的です。

5月の揺らぎを穏やかに過ごすために
早めのケアが未来の軽さにつながります。
ご自身のための時間を
ぜひbellejoieにととのえにいらしてくださいね(*^^*)

22日にかけて黄砂飛来予報

今日から22日まで黄砂の飛散が増える予報がでています。
ようやく花粉症が落ち着いてきたのに・・という時期に
ちょっと嫌なニュースです。

黄砂は粒子がとても細かく、
空気中に長く漂うことで
呼吸器、肌、目や自律神経に影響しやすくなります。

・視界がかすみ、見えにくい
・粒子が水分を奪い、乾燥しやすい
・空気がざらざらで、喉がイガイガ、呼吸が浅くなる
・光が弱まり、心身にゆらぎがおきやすい

また、寒暖差が大きい今の季節は
より、負担が大きくなります。

外の空気がざらつく日は、
カラダの内側も同じように緊張しやすくなります。

呼吸が浅くなると巡りが滞り、
お肌の乾燥・くすみ・赤みなどの
不調にもつながりやすい時期です。

内側をやわらかく整えることが
とてもたいせつです。

bellejoieでは、

・呼吸を深める背中・胸まわりのケア
・乾燥しやすい肌を守るオイルトリートメント
・自律神経を整える首・デコルテ・ヘッドケア

など、春の揺らぎに寄り添う施術をご用意しています。
不調が出やすい時期だからこそ、
こまめにケアをしていきましょう(*^^*)

『たかが』と言われて20年

セラピストを始めてもうすぐ20年となります。
『たかがリラクゼーションでしょ』と言われたことが
何度もあります。

リラクゼーションは国家資格でありません。
『治せます』と言うことができません。

私に何ができるのか・・・
いまだに立ち止まることも
心が折れることもあります。

オイルリンパなのに腰が楽になって
姿勢が伸びた気がする。
リラクゼーションってこんなにゆるんで
通いたくなるんですね。

『石丸さんのおかげで人生が変わりました』

そんなお声さえいただくことがあります。

でも実は、変えたのは私ではなく
みなさまのなかに眠っていた
『生きる力』です。

日々の忙しさや我慢で苦しくなっている心身が
ゆるんで心に『余白』ができたら
人は何度でも人生を立て直せます。

自分のポテンシャルに気づいていただくことが
セラピストを続けてきて
本当に大切なことだと
私は20年感じてきました。

『たかが私の疲れくらいで』と我慢されている方へ。
そうやって自分を後回しにしないでください。

『たかが』の積み重ねが
いつのまにか苦しくさせています。

誰のためでもない、自分自身のために
心に『余白』をつくりにいらしてくださいね。

まず、なにから始めたらいい?

少し暖かくなってきましたね。
街を歩くと春色が心を明るくしてくれます(*^^*)
春が近づくと
何か新しいことを始めたくなりますよね。

運動やダイエット、
スキルアップのための勉強・・・
「よし、やるぞ!」って思ったのに、
いざ始めようとすると…
「で、何からやればいいの?」ってなりませんか?

SNSやAIで調べると、いろんな情報があふれていて、
「これが正解!」「これが効く!」って言われるけど、
見れば見るほど、わけわからなくなって
とりあえず保存したままストップなんてこと
ありませんか?

朝が苦手なのに『朝活しよう!』と思っても
完璧主義なのに『毎日絶対続けるぞ!』と決めても
必ずできない日が訪れて
自己嫌悪で落ち込んでやめてしまう・・・

よく『たった5分で・・・』なんて動画がありますが
5分って結構長くない?と
ズボラな私は思ってしまったり(笑)

だからこそ、
「自分ってどんなタイプ?」
「どんなことなら無理なく続けられそう?」
自分の生活や性格に合ってるかどうかを
ちゃんと見てあげることがたいせつだと思っています。

まずは、
やることよりも
できる空気をつくる。

それを見つけるために
暮らしや感覚にあったやり方を一緒に見つけることも
セラピストの役割だと思っています(*^^*)

始めてみたいけど悩んでいる方
お気軽にお話きかせてくださいね♪

神経はやすめて、ととのえる。

自律神経をととえる。
食事・睡眠・運動の基本的なことが
もちろんたいせつなのですが
運動して汗をかけばスッキリするかも…と思って
動いてみるけれど
全然疲労感が取れないなということありませんか?

筋肉は動かすことで血流がよくなり、
こわばりもほぐれていきます。
筋肉は、鍛えて強くなるもの。
動かしてととのえることができる存在です。

実は神経はそうではありません。
神経は、体と心をつなぐ“情報の通り道”。
脳と体のあいだで、感じたことや動かす指令をやりとりしています。
体の中を走る電気ケーブルのような存在です。

でもこの神経、
筋肉のように伸ばしたり縮めたりして
ゆるめることができません。
とても繊細で、刺激や圧迫に弱いのです。

だからこそ、運動によって一時的にスッキリしたように感じても、
交感神経が高ぶったまま、
かえって疲れが抜けにくくなることもあるんです。

・筋肉疲労は『動作の疲れ』
体を動かしたあとに感じる、重だるさや張り。
筋肉を使ったことで起こる“目に見える疲れ”。
ストレッチやお風呂、睡眠で回復しやすいのが特徴です。

・神経疲労は『感覚の疲れ』
音や光、人の気配、スマホの通知など、
五感を通して受け取る刺激が
多すぎることで起こる
“目に見えない疲れ”。
交感神経が高ぶったままになり、
眠れなかったり、呼吸が浅くなったり。
静けさや香りなどのリラックスで
ととのいやすいのが特徴です。

自分の疲れがどちらなのか。
それを知るだけで、選ぶ方向が変わってきます。

現代は、情報や刺激があふれる時代。
多くの方が、
気づかないうちに神経や心が疲れていることが多いです。

『やすみたい』『ととのえたい』
そんな場所が必要な時は
ぜひbellejoieに五感をほどく時間を過ごしにいらしてください。

節分から立春へ。内側をととのえるタイミング。

今日は節分ですね。
節分というと・・
『鬼は外、福は内』と豆まきで邪気を祓い
恵方巻で福を巻き込む。
立春を迎えるための準備なんですね(*^^*)

節分は“外側の浄化”
豆まきで邪気を祓うという文化は、
現代で言えば、
溜め込んだ疲れ・ストレス・
情報過多を手放すことに近いですよね。

明日は『立春』

立春は“内側のスタート”
「春の元旦」と呼ばれるだけあって、
立春は“新しい流れが動き出す日”です。

冬の間に溜め込んだ疲れや
老廃物が残っていると、
せっかくの新しいエネルギーが入る
余白がなくなってしまいます。

冬はどうしても、
心身ともに
“ため込みモード”になります。
寒さで巡りがゆっくりに・・・
気づかないうちに疲れや老廃物が
重なっていく季節。

だからこそ立春前後は、
新しい流れを迎えるための
スペースづくりがとても大切です(*^^*)

・深い呼吸でこわばりをゆるめる
・ぬるめのお風呂で巡りを温める
・軽いストレッチでカラダの内側に風を通す
・頭の中の“やらなきゃ”を少し手放す

立春は、
季節のエネルギーが切り替わる
とてもパワフルな日。
その流れを受け取るために、
ぎゅうぎゅうに詰まったままの心身に
「ゆるめる」「ほどく」「軽くする」 を
意識して過ごしてみましょう♪

明日からの新しい流れが、
やさしく、心地よく巡っていきますように。

その日の自分に合う“戻り方”を選ぶ

「もっとがんばる力」ではなく、
“戻る力”を育てることをたいせつにしたいと
前回のブログで書かせていただきました。

今日はその続きとして、
bellejoieが大切にしている『回復力』について
少しお話させてください。

疲れたな、ストレス発散したいなという時
どのように過ごされていますか?

・お友達とランチしてとにかくおしゃべり
・自然に触れてのんびり
・運動やサウナでしっかり汗をかく
・とにかく食べる・・寝る!!

・・・と
“戻る力”は、
ひとりひとり違うかたちをしています。

でもなんとなく
休んだはずなのに
全然疲れがとれないな・・と
感じることはありませんか?

友達に話して発散する日もあれば、
話すことで余計に疲れてしまう日もある。

愚痴って軽くなる日もあれば、
思い出してイライラがぶり返すことも。

運動して汗をかくとスッキリする日もあれば、
まったく動きたくない日も。

たくさん食べて満たされる日もあれば、
なんにいらないって時も。

外に出たい日もあれば、
シャッターをおろしていたい。

朝何時に起きなきゃ、逆算して動かなきゃ…
そんな“時間の枠”に縛られるだけで
疲れてしまう日もあります。

回復の仕方は、毎日同じとは限りません。
その日の自分に合う“戻り方”を選ぶことが、
いちばんの回復です。

どう見極めればいいの?!となりそうですが

・今日は話したい気分なのか
・体をゆるめたいのか
・頭の中を休ませたいのか
・そっとしておいてほしいのか
・時間に追われて疲れているのか
・予定がある方が落ち着くのか

“心と体の声”は、
ほんの小さなサインとして表れています。

bellejoieで大切にしているのは、
「今の状態を、まずそのまま感じてもらうこと」です。

『戻るチカラ』をいっしょに
育てていきましょう(*^^*)

『頑張る』より『戻るチカラ』を育てる

ずっと縮こまってしまう寒さが続いていますね・・・

・お布団から出たくない
・ずっと眠たい
・疲れが取れない

やる気も出ないけど
やる気スイッチを探す気力もない・・・

寒いと感じるだけで
こんな不調を感じませんか?

そんな時は動けない自分を
責めてしまいかがちですが
冬は、自然も人も“内にこもる”季節です。

東洋医学や自然哲学の視点では、
冬は「蔵(ぞう)」の季節。
エネルギーを外に発散せず、
内に蓄える時期という意味。
自然界では草木が葉を落とし、
動物たちが冬眠するように、
人もまた“静かに、内側を整える”ことが
たいせつとされています。

なので
今の季節に必要なのは、
「もっとがんばる力」ではなく、
“戻る力”を育てることかもしれません。

内側をあたため、ととのえる。
そんな『回復ケア』を始めてみませんか?

あたたかな空間をご用意して
ご来店をお待ちしております。

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