2026年06月23日

生きているだけで、疲れてしまう日があります
みなさんとお話をしていると、
「特に何かしたわけではないんですけど…」
「昨日は遊びに行って疲れてるので、自分が悪いんですけど…」
そんなふうに、
働いていない時のお疲れを“ダメなこと”のように話される方が多い と感じます。
そのお気持ち、すごくよくわかります(+_+)
何もしていないように見える時間でも、カラダは働き続けています
人は、何もしていないように見える時間でも、
・呼吸をして
・体温を保って
・内臓を動かして
・気をつかって
・感情を処理して
・情報を受け取って
生きているだけで、カラダはずっと働き続けています。
だから本当は 「何もしてないのに疲れた」 という状態はありません。
生きているだけで、 もう十分にエネルギーを使っているからです。
それでも多くの人が、自分のお疲れを責めてしまう理由
それでも多くの人が、
「働いてないのに…」
「育休中なのに…」
「遊んでただけなのに…」
と、自分のお疲れを責めてしまいます。
“疲れた”と言うことに、
理由や資格が必要だと思い込んでしまう んですよね。
カラダは“仕事かどうか”なんて区別していません
育児の気遣いも、家事の段取りも、 人との関わりも、 楽しく過ごした一日でさえも、
すべてがココロとカラダにとっては負荷になります。
だから、疲れた日は疲れていていいんです。 その感覚をごまかさなくて大丈夫(^^)
その疲れは、弱さじゃなくて 日々を積み重ねてきた証です。
ゆっくり息をつく時間を、 どうか自分に許してあげてくださいね
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