bellejoie【ベルジョア】のブログ

生きているだけで疲れる

生きているだけで、疲れてしまう日があります

みなさんとお話をしていると、

「特に何かしたわけではないんですけど…」

「昨日は遊びに行って疲れてるので、自分が悪いんですけど…」

そんなふうに、

働いていない時のお疲れを“ダメなこと”のように話される方が多い と感じます。

そのお気持ち、すごくよくわかります(+_+)

何もしていないように見える時間でも、カラダは働き続けています

人は、何もしていないように見える時間でも、

・呼吸をして

・体温を保って

・内臓を動かして

・気をつかって

・感情を処理して

・情報を受け取って

 

生きているだけで、カラダはずっと働き続けています。

だから本当は 「何もしてないのに疲れた」 という状態はありません。

生きているだけで、 もう十分にエネルギーを使っているからです。

それでも多くの人が、自分のお疲れを責めてしまう理由

それでも多くの人が、

「働いてないのに…」

「育休中なのに…」

「遊んでただけなのに…」

と、自分のお疲れを責めてしまいます。

“疲れた”と言うことに、

理由や資格が必要だと思い込んでしまう んですよね。

カラダは“仕事かどうか”なんて区別していません

育児の気遣いも、家事の段取りも、 人との関わりも、 楽しく過ごした一日でさえも、

すべてがココロとカラダにとっては負荷になります。

だから、疲れた日は疲れていていいんです。 その感覚をごまかさなくて大丈夫(^^)

 

その疲れは、弱さじゃなくて 日々を積み重ねてきた証です。

ゆっくり息をつく時間を、 どうか自分に許してあげてくださいね