2026年06月10日

6月に入り、
足首だけひんやりしている方が
ぐっと増えています。
これは、外の冷たさではなく
内側の火が弱っているサインのことが
多いんです。
東洋医学でいう 脾(ひ) は、
食べたものをエネルギーに変えたり、
体の水を巡らせたり、
私たちを動かす“気”と“血”をつくる場所。
いわば 内側のエンジン のような存在です。
梅雨の湿気は、
この脾の働きをゆっくり曇らせてしまいます。
水が巡らず、下へ下へと溜まり、
足首の冷え・むくみ・重だるさ として現れます。
足首のひんやりは、
からだがそっと伝えてくれている小さな声です。
こんな季節こそ、
無理にがんばるのではなく、
巡りをやさしく取り戻すケアが大切です。
bellejoieでは、
オイルリンパケアで水の巡りを助け、
ヘッドケアで自律神経を整え、
お腹を温めて脾の働きを
ふっと底上げする
お手伝いをしています。
足首の冷えや重だるさが続く方は、
夏をぐっと楽にするためにも
梅雨のうちに整えてあげましょう(*^-^*)
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